管理人オリゴ糖の一種であるケストースを配合したおすすめ商品をご紹介します。



ケストースは、ドラックストアであまり取り扱っていないので、メーカーから直接購入するのがおすすめじゃよ。
オリGOでは、オリゴ糖103商品を実際に検証した体験や口コミを参考に、商品を紹介しています。特定の商品に偏らず、公平な情報をお届けできるよう努めています。※オリGOの記事はメインページのみ、一般内科医の成田亜希子先生に監修をいただいております。
ケストースおすすめ市販商品4選
№1 超オリゴ糖 高純度ケストース100


| 価格 | 4,752円 |
|---|---|
| 内容量 | 5g×30包 |
| オリゴ糖の種類 | ケストース |
| オリゴ糖含有率 | 100% |
| 1日あたりの目安量 | 1包(5g) |
| 1日あたりのコスト | 158円 |
| 原材料 | ケストース |
| 添加物 | なし |
| カロリー(1包5gあたり) | 10kcal |
| 甘み度 | – |
| 赤ちゃん | ◯ |
| 妊婦さん | ◯ |
| 販売会社 | 株式会社トライビート |
- 善玉菌をサポートする最強のオリゴ糖”ケストース”100%
№2 ママ&キッズ ベビーオリゴ


| 価格 | 2,700円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.5g×30包 |
| オリゴ糖の種類 | ケストース |
| オリゴ糖含有率 | 100% |
| 1日あたりの目安量 | 1/5包~1包 |
| 1日あたりのコスト | 18~90円 |
| 原材料 | ケストース |
| 添加物 | なし |
| カロリー(1包2.5gあたり) | 5.1kcal |
| 甘み度 | 砂糖に似たまろやかな甘さ |
| 赤ちゃん | ◎ |
| 妊婦さん | ◎ |
| 販売会社 | 株式会社ナチュラルサイエンス |
- ケストース100%
- 保存料・香料・着色料無添加
№3 ニチガ ケストース プラス


| 価格 | 1,950円 |
|---|---|
| 内容量 | 150g |
| オリゴ糖の種類 | ケストース |
| オリゴ糖含有率 | 45.4% |
| 1日あたりの目安量 | 3~5g |
| 1日あたりのコスト | 39~65円 |
| 原材料 | 原料糖(ビート(北海道産)遺伝子組み換えでない)、イソマルトデキストリン |
| 添加物 | なし |
| カロリー(100gあたり) | 209Kcal |
| 甘み度 | – |
| 赤ちゃん | ◯ |
| 妊婦さん | ◯ |
| 販売会社 | 日本ガーリック株式会社 |
- 北海道ビートを原料とするケストースに水溶性食物繊維をプラス
№4 ニチガ ケストース


| 価格 | 1,930円 |
|---|---|
| 内容量 | 150g |
| オリゴ糖の種類 | ケストース |
| オリゴ糖含有率 | 77.2% |
| 1日あたりの目安量 | 3~5g |
| 1日あたりのコスト | 39~64円 |
| 原材料 | 原料糖(ビート(北海道産)遺伝子組み換えでない) |
| 添加物 | なし |
| カロリー(100gあたり) | 212Kcal |
| 甘み度 | – |
| 赤ちゃん | ◯ |
| 妊婦さん | ◯ |
| 販売会社 | 日本ガーリック株式会社 |
- 北海道ビートを100%使用
ケストースとフラクトオリゴ糖の違い



まず、オリゴ糖について、簡単に説明していきます。
オリゴ糖は、文字通り「糖」の種類のひとつです。
糖にはブドウ糖や果糖など、それ以上分解されない単糖と、単糖がいくつか結合した糖があります。
オリゴ糖は単糖が2~10個程度結合したものです。


オリゴ糖のなかには、分解によって体内で消化されるオリゴ糖もありますが、消化されずに腸内まで届くオリゴ糖もあります。
この消化されずに腸まで届くオリゴ糖のことを、難消化性オリゴ糖と呼びます。


このタイプのオリゴ糖は、小腸で吸収されずにそのまま大腸まで届くため、腸内の善玉菌のエサとして利用されることがあります。
このような性質から、オリゴ糖は「腸まで届くやさしい糖」として注目されているのです。
ケストースとは
ケストースとは、フラクトオリゴ糖の一種です。ブドウ糖1個と果糖2個が結びついた、最もシンプルな基本構造をもっています。


玉ねぎやバナナ、はちみつなどの食品にも微量ながら含まれていて、体内では消化吸収されにくく、そのまま大腸まで届いてビフィズス菌など善玉菌のエサとなります。
一方で、フラクトオリゴ糖とは、特定の単一種類を指す言葉ではなく、複数の果糖が結合したオリゴ糖の総称です。
ケストースのほかにも、果糖が3個つながったニストースや、さらに長い構造のものなどが含まれます。



つまり、ケストースはフラクトオリゴ糖の一種であり、フラクトオリゴ糖には、ケストースを含む複数の種類があるんじゃよ。
ケストースは、フラクトオリゴ糖の中でも特にシンプルで基本的な構造なので、腸内環境をサポートする働きにおいても重要な役割を担っています。



ケストースは分子量が小さいので、腸まで届きやすくて、善玉菌のエサになりやすいのね!


























